埼玉県川口市の交通事故弁護士による後遺症、むち打ち、慰謝料、入院、通院、休業損害、過失割合、逸失利益の綜合相談。

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後遺障害認定結果

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高次脳機能障害 3級3号 女性(70代)

 診断書上、外傷性クモ膜下出血、急性硬膜下血腫、脳挫傷の診断あり。
 初診時に意識不鮮明、記憶障害であったことが判明。
 救急搬送記録を取り寄せて事故直後の重度の意識障害を立証した。
 
 また、主治医に神経心理検査を実施して頂きました。
 後遺障害診断書の記載についても直接主治医と意見交換をしたところ、本人に病識がない点が明らかになりました。
 結果的に自賠責の後遺障害の調査事務所から後遺障害の第3級3号「神経系統の機能または精神に著しい障害を残し、終身労務に服することができないもの」に該当する判断を得ました。

最終的な賠償金 

※主に将来介護費の金額が争点になりました。
 相手方保険会社の提示から2200万円の増額交渉に成功しました。
 最終的に6600万円の賠償金の獲得に成功しました。